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雑記

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2025年2月1日

雪の華

その341

 

 

 

 YouTube 見ておりましたら…突然プロが「雪の華」路上ライブなんてのが目に入りまして…わっ、すごっ…千野哲太さんという方のソプラノサックスです。他の路上ライブで突然のコラボもアドリブもすごいのですが、バリバリのクラシック奏者の「雪の華」素晴らしい音色です。特にサイドキーの高音が柔らかく、こんなに綺麗な音が…感激してしまいます。普通、楽器は高音になる程硬くなると思いますが、この方は高音になる程柔らかくふくよかな音になります。よしってんで…ピーッ…どうにもなったもんじゃありません。

 三木俊彦さんというジャズサックス奏者の YouTube に、ソプラノでふくよかな音を出すには…えっと…あなたはプロに比べて圧倒的に息の量が足りない。そなんだ、部屋の中ばっかで練習してるからな〜…音を出すな…へっ…ベルの先から部屋の向こうまで息を通して部屋全体に響き渡るイメージで…ふ〜ん。音はマウスピースだけで出すもんじゃありません。管全体で響かせベルの先から出しなさい。その練習です…はい。なわけで一生懸命フーフーフーフー…音が出ないと曲の練習になんないんだけど…。目一杯息吹き込んで、少しだけ音が出るようにできないかな…おっ出た…。いい具合に練習できそうです。

 とはいえ、弘法大師さんではありませんので道具も…。千野哲太さんのリガチャー、なんか紐でゆわってるみたいだけど…ストリングリガチャーというものだそうで初めて見ました。Made in Argentina って書いてあります。ん、アルゼンチン…。うん、音が柔らかくなってる。それからネックスクリューというのを見っけました。ネックを管に刺した時に止める特製のネジです。写真のネジの上に、も一つ子ネジを付けられます。大きいのと小さいのと2つあります。重くなるほど音に重量感が出るんですが、子ネジは無い方がいいみたいだな。雪の華って見たことないけど、綺麗なんだろね…サックス抱えて、いい音夢見るオジさんなのでありました。