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雑記

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2023年7月16日 真鍮細工新技法

その304

 
ペーパーナイフ  

 やっと、自分のぺーパーナイフを作りました。雑記174の真鍮と竹のペーパーナイフ雑記207のプレゼント用の竹のペーパーナイフ、どちらも手元にはありません。今度のは自分用ですよ。誰にも上げません。

 材料:①1mm厚真鍮板 15mmx150mm ②4mm真鍮棒 70mm ③10mm厚アクリル板 20mmx60mm ④古時計の真鍮基盤 作り方:②の真鍮棒にバンドソーで30mmほどの切り込みを入れ①の真鍮板を差し込みロウ付けします。そこに適当に切った④をジグソーパズルのように並べて両面にロウ付けします。これをペーパーナイフの形にバンドソーでカットしヤスリで削りバフで仕上げます。③のアクリル板に4mmの穴を開けて接着剤を入れナイフを差し込みます。アクリルもヤスリで形作り、バフで仕上げて出来上がりです。なこと言ったって、古時計の真鍮基盤なんてありませんが…。オジさんのはずいぶん昔にヤッホーした古時計を分解して、歯車を取った残りの板です。いつか何かにと思っていましたが、取って置くもんですね。やっぱり穴が空いているところが風情が出るので、普通の2mm厚真鍮板に適当にドリルで穴あけするのもいいかと思いますよ。面倒くさそで作る気になりませんね…ハイ。

 古真鍮板のツギハギ、これかなりカッコいいです。いいの見っけました。重文級の技法です。もっとなんか作ろ…。